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東京の神楽坂にて、インド・アラビア民族衣装と雑貨のレンタル専門店+ボディペイント・アートのスクール(メヘンディ(ヘナタトゥー)/ジャグア/グリッターペイント)を営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。
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    新年あけましておめでとうございます。(ごあいさつ出遅れました)

    元旦と2日は、風邪で眠っている間にどこかへ消えてしまいました。

    でも初夢?は多分、懐かしいエジプトの旅の回想でした。30年近く前の話です。

    夕日の落ちるナイル川をクルーズしてる夢でした。

    実は当時も、出発前に高熱を出していて、私だけ予定日に出発できないはずでした。

    お尻に注射を打たれて、当日ぎりぎり間に合ったという顛末です。^^;


    写真は当時撮影したもの。とても繊細な壁画彫刻は結構残っていて、たくさん撮影しました。

    当時はフィルムの時代でしたけど、今と違って撮影の制限はなく、カイロ博物館の黄金のマスクもミイラも撮影し放題でした。(今はだいぶ制約があるそうです) 
    衣装やアクセサリーも当時買ってきたもので、今実は当店で現役で働いてるアクセサリーとか、あります。もちろん当時は自分のために買ったものでしたが。

    その後社会人になったときには、バブルがはじけていて、あちこちで希望退職をつのるという話になっており、大学の同期の女子で事務職のこは、真っ先に自宅待機=首切りターゲットにされていました。
    そんな時代でしたが、その後、95年、ウィンドウズが爆発的に売れてITの黎明期に入り、世界中の人の生活が大きくかわりました。遅れて2000年頃、私の人生もたぶん大きくかわりました。(これがなければ、今の私はないかもね)ーそこからちょうど、20年目を迎え、2020年になるわけですね。

    目が覚めてから、当時のみんな(2週間のツアーでね)はどうしているか考えていました。
    私は大学の卒業旅行でしたが、そうでない参加者でも歳の近い人が多く、一人参加の人も何人かいて、このまま世界を旅したいとか言っていた人もいました。ーどうなったかな?

    私自身は、中身も現実も、余りそこから離れることがありませんでした。私は変わらなかったのです。

    今でも学生のような気分で、地球儀や歴史の教科書をひっくりかえして見ています。

    好奇心や知識欲が満たされる時、孤独を感じる暇がありません。

    最近思うのですが、孤独というのは、暇で自分のことばかり見つめていると生まれる産物なのではないかと。

    暇というのは、体がというより、頭の中が暇、という意味です。

    子供でも大人でも、何かに夢中になっていると、孤独は感じませんよね。

    なので、ずっと歴史オタク&衣装オタクで夢中になってる人生でいきたいと思います。

    本年も宜しくお願い致します。


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    結局お正月3が日まるっとダウンしてしまいました。初夢のついでに、懐かしいエジプトの旅を少し紹介。

    卒業旅行の頃のデータは、アナログに写真アルバムに入っているのですが、少しスキャンしてみました。

    これはカイロの街中。当時は、幹線道路以外は、殆ど舗装されていませんでした。今はどうかな?


    下の男の子もきっともう“おっさん”になってるはず。アラブ人は老けるの早いから。笑

    そして、カルナック神殿で上をみあげたら、屋根に彩色画が残っていました。
    つまりこれ、天井画です。

    ↓それから、ユネスコに救済された、アブシンベル大神殿。

    元々の位置から60メーターくらい上に引き上げて移動させたのですが、全部解体ブロックにして移動したのです。ー知ってました?
    1964年~68年に、水没から救うために、国際的な救済措置としてユネスコ主導で。

    これ、アスワン・ハイダム(人口湖ナセル)の建設による危機で、ちなみに水没から救われなかった遺跡も多数あり、です。そして、水没後に見かねた国際社会から救われた遺跡もあります。

    そして、一度水没したものの、その後救済されたフィラエ島など、水没した際の痕跡が、遺跡に黒ずみとして残りました。


    このあたりは、ナイル川を大型客船で下りながら、途中とちゅうで、小船に乗り換えて、遺跡のある島に上陸するのです。


    この時はお客の殆どは、ドイツ人で、夜はどんちゃか騒ぎ。我々少数の日本人は、何故か仮装(ファラオ風とかベリー風とか)をさせられ、見世物として登場。まあ日本人はシャイだから、それ位にいじられて調度いいのかも?とは思いました。このあとドイツ人と日本人とエジプト人と混じって、ゲーム&ダンスに興じることができたのは、仮装の力のお陰かと。

    乗りかえの小船は帆船で、超アナログで揺れて怖かったのを覚えています。

    アスワン・ハイダムの写真の背景に移ってる“白い帆船”、見えますよね?

    ああいうのに乗って、上陸するのです。心もとなく、ぐらっぐらです。

    次はお墓の室内の壁画です。フラッシュは禁止ですが、基本これも撮影OKだった。おおらかな時代?(今禁止だそうなので、掲載ひかえめにしておきますけど。)色はとても鮮明に残っていました。彫刻もとても綺麗に残っていて、デザインも独創的なので、心から感動しました。

    下は、カイロ博物館での写真です。

    こんな感じの綺麗めな棺は、ショーケース入りで展示。


    で、ミイラ本体は、壁に大きめ書棚のようになってるところへ、すごく雑に、カプセルホテルのようにびっしりつめこまれて展示されていました。(流石にご遺体なので写真撮るのがはばかられて、とらなかった、、、)ちなみに空調設備は当時ありませんでした。><

     「大丈夫かミイラ?」と思った。写真は一枚ずつスキャンめんどいので、アルバムから写メってみました。


    当時は、ツタンカーメンの黄金のファラオ像も含め撮影し放題でした。

    一応、「カメラ一人一台まで」って言うんですが、フィルムは制限がないので、結果とり放題に。
    今度、新しい博物館が大規模にオープンするそうですが、正直あのカイロ博物館が、30年近くもそのまま使われていたことの方が、日本人としては驚きです。^^; 

    ーというわけで、初夢でエジプトの旅の夢を見たので、懐かしくアルバムをひっくり返しました。

    全部写真の時代です。帰国してから、“写真の交換会”(時代ですねえ~)があり、数度集まったりしたのですが、「帰国してからも夢心地だ」と言ってる人が何人もいました。

    とても楽しかったので、皆が元気でいるか、会いたい気がします。
    ー彼らの上に、幸あれ。


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    大変なお正月を過ごしました。とにかく体が、、、、
    何がどーでも生きてる間は健康を第一に考えよという教え、ですかこれ?

    私は痛みにも熱にも強い方ですが、今回は限界を突破し、モルヒネが欲しい!!!

    たぶん人生で今が一番、痛み止め飲んでます。

    市販薬とっくに効かなくなり、強い輸入薬もぼちぼち限界が。

    明日、お正月明けの病院にすっとんで行きます!先生は女神です。
     

    ーというわけで、丈夫が取り柄の私でしたが、過信が本当によくないと反省。

    2020年を無事生きて迎えられたのに、「ちゃんと体を大事にしていないなお前?」という、どっかの誰かからのお叱りですねこれ。

    叱ってくれる人って、いくつになっても必要ですが、体の痛みが私に叱りつける。しかも、猛烈に!

    くうううううー

     

    のども痛いし、眼圧かかってるのか目も痛い。モルヒネで楽になりたい。

     

    元気に新年を迎えた皆さんも、大量悪く年越しされた方も、

    とにかく健康が一番です。

    体に悪いことはやめましょう!生きてる間は体にお世話になるので、大事にしましょう。

    ほんっとうに!!!

    薬よ効いて!お願い!お願いぃぃぃぃーーーーー

     

    (デモ皮膚科でもらったビタミンCが効いたのか、肌が白くなってね。ー3ヶ月ぶりに会った人に、「珍しく化粧してるのか?ファンデーション塗ってるのか?と思った」って言われてルンルン。)

     

    けど、痛いーーーー

    くううううううーーーーー

    反省しますぅぅぅぅーーー

    ごめんなさいいいいい

    私が悪かったですぅーーーー


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    新年早々、お騒がせしました。頭痛の原因がわかりました。

     

    なんと思いがけないことに、“噛み合わせ”ですと!

     

    でもってその遠因が、“親知らず”ですと!

     

    「-は????」

    「噛み合わせ???」

    「親知らず???」

    「今更???」

     

    です。意味がわからない、、、、

     

    本当にびっくりなんですが、そうなのだそうです。。。。

     

    親知らずは元々残っていましたが、とるのが難しいと以前大学病院で言われ、放置になってたのですが、それが奥歯を押して、押された奥歯がはぐきをおして、という状態だったところに、インフルと風邪で体調を崩したので、免疫力が下がり、押された歯茎が激しい炎症を起こしていた、ということだそうです。

     

    のどがものすごく痛い状態だったので、歯茎の痛みにきがつきませんでした。

    というか、親知らずが奥歯を押していたというのも、全然きがつかず。。。。

     

    頭痛という形になって激痛が走り、初めて病院にかけこんだら、歯科医にまわされるという結果が待っていたという感じになります。あまりの痛みに「きゅ、救急車あ~助けてー」と思った位ですが、「その場合も結局、歯科医にまわされることになっただろうね!」と明るく言われました。ひー

     

    なので、応急処置は噛み合わせの調整で、ぎーぎーがりがり、ばりばりしゅーしゅー

     

    余りにも予想外の展開に、びっくりです。

     

    後日風邪がなおったら、抜歯ですが、仕事が2-3日休めるタイミングでないと顔がはれあがるそうで、抱えてる仕事のスケジュール的には、中旬になりますかね。

     

    年末から年始にかけて、インフル→風邪→頭痛と、七転八倒でしたが、これは、今後に備えて体をメンテせよという、天の啓示と思うことにします。

     

    思えば一度は、2020年のオリンピックは見れないような宣告を受け(2つ目の癌のせいで)、色々な事を生き急いできましたが、ここで方向転換です。

    多分、2こめのやつは、“がんもどき”なのです。私が健康に留意するように、爆弾をおかれた感じ。

    でも脅しが効きすぎて、生き急いでしまい、結果的には相当、無理をしてしまいましたが、時間の経過とともに、悪性にしては、動きも無いし、「お前、癌じゃなくね?がんもどきじゃね?」という感じに。

     

    ー新年に際し、長生き用に頭をシフトチェンジして、体も長距離用メンテせよという天啓?

     

    生きてる間は健康で暮らせるように、この一年は、体中あちこち治そうと思います。お金に余裕は無いけど、具合が悪い状態で生きると、かえって割高という経済問題も発生します。

     

    皆さんも、ぜひ、お体を大事にしてくださいね。

     

    歯の検診も、受けた方が良いです。私が良い例。頭痛の原因が噛み合わせだなんて、、、

    自治体の案内してくれる健康診断や癌検診も、これまで余り省みなかった私ですが、ありがたく使わせて頂きます。

     

    あと、お水や果物、頭痛薬や諸々を届けてくれたお友達たちにも感謝。動けず、死ぬとこでした。
    それから、世間がお正月なのに待機してるお医者様には、本当に申し訳ないです、そして心から感謝を!

     

    今年は、体の健康と穏やかな私生活、そして安定経営(←景気悪いのでここが一番問題)のため、精進する一年とします。

     

    最後に、お世話になった、麻布十番の先生、麻布クレールデンタルクリニック、藤田先生に感謝を!

    http://www.clerdental.jp/

     

    超可愛い空間の歯科で、治療の怖さが和らぐ、クリニックと思えない心地よさです。

    麻布十番の駅からも近く、作業が手早く、お値段も良心的で、女子には特にお勧めです。
    (レースのカーテンに刺繍だよ?うがいするシンクがスケルトンの青で綺麗なんだから。^^)

     

     


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    病院に行ったおかげで、昨日から体調が少し改善し、食事も少しとれました。

     

    その後、早速、遅れてる仕事も復帰し、ロケ用の衣装の仕上げをしてました。

    縫い物してる時は、映画をつけっぱなしにしてる事が多いのですが、最近はトルコ映画よくつけてます。

    中東の作品の配信(Netflixで)が少し増えたのかな?ー素晴らしい作品が多いですよ?

     

    昨日の作業のお供は、1970年のトルコ東部(田舎の方)を舞台にした映画で、制作は2016年。

    原題は、「Sour Apples」 /邦題は、「すっぱいりんごの木の下で」 です。

     

     

    この頃、田舎の女性は学校に行かないので、基本的に読み書きができず、かなりの自給自足ぶり。

    姉妹がバターを作ってるシーンとか、母親とパンを焼くシーンが出てきますが、その煙で母親は肺を痛め、後日それが原因で亡くなります。

    晩年都心の病院で、「炭鉱労働者の灰みたいだ、一体何をしたんだ?」と医者にきかれ、姉妹は、「ずっとパンを焼いていました。」と答えるのです。日常生活の過酷さがにじみ出る感じします。

    家庭では父親が絶対の存在で、娘や息子の結婚も、父親同士がきめます。

    男性は欧米式のスーツを着てますが、女性は民族衣装を着ていて、都会から来た若者にシャンプー(髪のね)を渡され、大騒ぎ。でも都心部では革命が起きようとしていた、そんな時代を生き抜いた3姉妹が主役です。

    ところで、映画の中に、父親がヘナで髪を染めるシーンがあって、緑色のペーストをボールから刷毛で塗ってるシーンとかあり、「今日はお父さんが髪を染める日よ。」とかいってて。笑

    それからこの村の人達は、一定の季節になると、村ごとまるっと、高地へ移動して、テント村を作り、季節がかわるまでそこですごすのです。言葉もクルド語らしいです。クルド系トルコ人てことなのかな?宗教はイスラムです。

    映画の中でも、第一婦人の了解があれば、第二婦人を娶れる状態でした。

     


    そして、移動中の景色と高地の景色は素晴らしく、見応えあります。

    トルコが観光地なのもうなずける素晴らしさ。

    一方、都心部では大学進学の若者やカフェなどのシーンも見られるのですが、女性は表でお茶できない(宗教制約)ので、男性のみです。(これは今でも、モロッコとかもそうですね。観光客以外の女性でイスラム教徒であれば、外でお茶できません。><)

    70年代のトルコって、60年代から続く、軍事クーデターや学生運動、労働者運動などが活発で、政情は不安定であり、経済は悪かった時代のようです。そして、先進国よりは、もろもろ大分遅れていましたねー。

    その後80年代から急速に経済は回復していくようです。EUには相変わらず入れませんが。

     

    そして、映画は最終的には現代にうつっていくのですが、1970年代という時代特有の、世界の激しい移り変わりを背景に感じながら、人の換わらない部分(繊細な情緒)を映し出す映画で、日本人の心情にも通じるものがあると思います。

     

    というわけでこの映画、

    私みたいに、エキゾチックな民族衣装が好きな方、

    トルコの景色(田舎と都心の両方)を見たい方、

    人情と恋模様も見たい方、に、ぜひお勧めしたいです。

     


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    たびたび更新してすみません!


    インフルに続き、風邪をこじらせました関係で、

    講座のご予約を、念のため1月中旬までストップしております。

     

    長時間の講座にたえる体力に、まだ自信が無く、又、

    講座は長時間に及び個室でご一緒しますから、

    風邪がお客様にうつってしまうのではないか?と心配です。

     

    自己管理の悪さに言い訳のしようもありません!

    申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくださいませ。><

     

    因みに衣装下見の方は皆さん大抵短時間なので、一応お受けしておりますが、

    お急ぎでなければ、こちらも中旬以降の方が無難な気がします。><

     

    宜しくお願いいたします。 涙

     

     

    心から反省中のジジより

     


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    お正月早々、良い言葉をきいた(ノルウェーから)と思うので、ブログにご紹介。

     

     

    昨年末、自殺したノルウェーの元王族(王女の元夫で作家)のまだ16歳の娘ちゃんが、生中継のお葬式で話したことばを紹介したいです。
    「出口がないと感じても、出口は必ずあります、外の世界には助けてくれる人達がいます」という話のつづきのせりふで、

     

    「助けを求めることは、弱さではない。強さです。」

     

    すんごい言葉だなと。

    弱音や本音って、なかなかはけないですよ。私もそうだし、皆さんもそうだと思います。

    ちょっとした日常の愚痴や文句は軽口で言えても、本質的なこと、深刻なことほど、他人には話せないと思いますよね。違います?

    つまり、他人に助けを求めるのは、かなりの勇気がいります。

    自殺という自己完結の方が、他人に頼らなくてすむので楽だと感じる人もいるはず。

     

    16歳の女の子のことばに感動しました。

     

    因みに北欧のノルウェーとはどんな国か?調べてみました。

    人口たった532万人の小国。日本だと、北海道の人口(531万人)か福岡(511万人)位。

    王国らしき形ができてくるのは、9世紀あたりからでその前は、ヴァイキングの国。

     

    一応、10世紀にキリスト教が伝わり、それメインの国なので、自殺は原則禁止。
    現代は、男性の自殺が女性の二倍で、自殺の平均年齢は、47歳。(更年期と関係あり?)

     

    そして、隣のスウェーデンとなんと共同の王を持った時代が長く、現在の王室がノルウェー王国として独立したのは、1905年から。←最近じゃーん?

    しかも初代国王は、真下に位置する、デンマーク王の次男(ちなみに母親はスウェーデン王の娘)をもらって、ホーコン7世として王国設立。
    北欧三国は関係が深いですねー。ーあ、間違えた、北欧三国のもうひとつは、フィンランドでした。ムーミンの。(ノルウェー・スウェーデン・フィンランドが、北欧3国。)


    そして、ノルウェーの世界幸福度ランキング、3位。フィンランドが1位でしたっけ?
     

    自殺した作家は、王女とは離婚しており、王女はその後、アメリカ人(黒人)のスピ系指導者と交際中。

    メーガン妃並みに袋叩きにあってるそうです。リベラルな北欧ですら人種差別が、、、

     

    とにかく、16歳の娘ちゃんの言葉を胸に、私もがんばろうと。


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    今朝のニュースで、中東の不安定さが食卓にも影響するんだぞ!という内容が。

    それは、お好み焼きソースで有名な、オタフクソースの隠し味に、中東産のデーツが使われてる、という話でした。

    おたふくソースの企業の公式サイトをのぞいたら、ニュースでも流れてた画像がそのまま貼り付けてありました。(もちろんこっちが先でTV番組のために提供したわけでしょうが)

     


    オタフク公式サイトの「デーツとの関係」紹介ページ↓

    https://www.otafuku.co.jp/product/sp/okonomisauce/date/

    (すごい面白い記事で一読の価値あり。)
     

    因みにアラブでは、家庭やそのリビングに常備のおやつといえばデーツ、という位、デーツのドライ加工したものがポピュラーです。

    固めの加工、柔らかめの加工などメーカーによって多少の違いはあるものの、通常無添加無着色で、ドライフルーツとして食べます。食感はドライマンゴーで味は、イチジクに黒糖ふった感じ。コクがあり美味しいです。

    しかしこのデーツが、輸送手段である船の航路に地政学的に不安定地域が入りますので(イランとか)、迂回して輸送するとコスト高になるし、そもそも輸送ができなくなる可能性も考えると、ソースの味が重要な“お好み焼き産業”が大打撃です。

    オタフクソースも心配してると思いますが、それにしても、公式サイトに非常に丁寧な説明が出ていて、すごい良い会社だなと、感心してしまいました。

    というか、日本から遠い中東のデーツに、ソースの素材として目をつけたの誰?っていう、びっくりもあります。
    (“出会いは1975年”ですって。出会いって。笑)

     

    今朝のニュースでオタフクソースの買占めが始まりそうな予感。。。

    ガス代も上がるっていうしさあ。ビニール袋とか梱包資材も原油が材料だから全部一斉値上げだね。

    そんなに戦争やりたきゃ、トランプ大統領とイランのロウハニ大統領が、お互い死ぬまで殴り合いのけんかでもしろよ、回りは迷惑なんだよ。

    オタフクソースが出荷できなくなったら、一体どうしてくれるんだ!

    ただでさえ、景気悪いのに!


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    微妙に風邪が抜けず、起きたりひっくり返ったりを繰り返してます。くー

    ところでお年賀に、お客様からなんと手作りのマスクを頂きました!

    猫柄尽くしで可愛いんです。お互い猫好きなので、つぼがわかってる。^^

    大きいので、すっぽり安心。愛用しておりますー!
    それに、すごく綺麗に縫えてて、感心してしまいました。
    彼女にネイルもお世話になってるんですけど、本業はITなんですよ。何でもできちゃう人っていますねえ。

    ところで、ふつうの白いマスクしてると、ナンパ率が高いのですが、おでこにビンディ・シールを貼ってる時と、猫マスクしてる時は、なんぱされません。

    ビンディは、インドではポピュラーなんですけど、日本で普通につけてると、きっと変人に見えるのでしょう。

    電車とか、スーパーのレジとかで、視線を感じることあるのですが、目が合うと、ぱっとそらされます。

    「普段からつけてるの???」という質問がきそうですね。

    毎日ではありませんが、普通の洋服着てる日常生活でつけてますね。

    個人的に好きです。私は目が離れてるので、眉間にワンポイントあると、バランスいいんじゃないですかね?

    外見が他人に与える印象って、小さな一発でころっと変わるから、面白い。

    ちなみに今時期、コートは母のお下がりで真っ赤です。

    この前永田町の長~いエスカレーターで移動中に、のぼりと下りの乗客みてたら、全員真っ黒で、カラー着ているのは私だけでした。まあ、全然気にせずですね。

    とにかく風邪がしつこいので、皆さんもお大事になさって下さい。

    マスクは、自分のためにも他人のためにも、大事だと思います。

    イオンの「マスク着用禁止」は、馬鹿だと思いますね。ばっさり切り捨てです。


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    スタジオで広げた、サリーです。色はとても綺麗なターコイズブルー。
    (皆さんのスマホやPCでは何色に見えてるかな?)

    透けるシフォン生地にゴールドの刺繍がふんだんに織り込まれたデザインです。

    少し短めとおもうかもですが、もともとは65メーター近くあり、端をブラウスように生地を切り取り、5メーター以内に収めてます。

    しかしこのスタジオの床がなかなかに冷たく、着付けのため、裸足でモデルの周りをうろうろすること数時間。

    風邪をぶり返しましてん。。。。><

    でもロケ弁が豪華だったから良しとしよう。とんかつ・まい泉のお弁当が出たから。

    短時間のロケ弁でこんな豪華なのはじめて。やる気出た!笑

    数年前、マックのCMの時は、大量のマック(つまりバーガー)が、朝から置いてあって、外国人キャスト達もスタジオから出れないので文句も言わず食べてたけど、正直、冷えたマックはちょっと、、、、

    ーというわけで、昨日は着付け師として出張してました。

    タレントのこは超可愛くてジャスミンみたいだった。

    これから編集して公開だから、画像出せないけど、今はこれだけ。お楽しみにです。^^


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